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開催について
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実施内容:文字・活字文化が次世代メディアへどのように接続されているかを検証し、静的な漫画表現が動  

     的なアニメーションへ変換される過程において、言語設計および構造分解が果たす役割を明らか

     にするインタビュー形式の講演会です。

     

​     文芸やクリエイティブ・ライティングの道を志す方々に向け 【第一線で活躍するプロフェッショ

     ナル】をゲストに迎え「脚本家・シリーズ構成」という「言葉を仕事にする現場」の思考法と制

     作プロセスを紐解きます。創作を職業として成立させるための実践的な知見に触れる機会です。

​     会場内には、ささしまエリア育ちで日本文学と演劇に革命をもたらした文学者・劇作家であり、

     小説の「写実主義」を提唱した坪内逍遥と、名古屋出身・アニメ脚本のパイオニア・辻真先氏の

     紹介パネルを展示します。明治時代から現在まで名古屋で連綿と続く【物語・脚本・批評】の系

     譜を実感してもらえます。

スピーカー:

 

 

 

 

 

 

 

開催日時:2026年11月7日(土) 13:30-15:00(開場12:30、延長最大15:30)

 

会 場 :愛知淑徳大学 星が丘キャンパス2 号館 講堂(外部ページにリンクします)

     名古屋駅より地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車3番出口より徒歩約3分

​     ※当講演会に伴う駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください

     ※会場は大学施設のため開場時間前は準備・安全確認を行っております。全自由席ではありま

      すが、スムーズな運営のため受付開始時間に合わせてのご来場をお願いいたします
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参加費用:無料 ※要事前登録(必須) 事前登録のないご参加はできません    全自由席

    

登録方法:①名古屋市在学・在勤・在住の方 先行参加登録期間あり

    月10日 (月)11時  ー 9月10日(木)※期間前はクリックできません

 

登録方法:②通常登録(市外・県外の方 および 市在学・在勤・在住の方の先行期間外登録もこちら)

    ↓9月11日(金)11時  ー 10月7日(水) ※期間前はクリックできません

<語り手>

瀬古浩司   seko hiroshi  脚本家・シリーズ構成

名古屋市出身。アニメ制作会社を経てフリーに。主な参加作品に『進撃の巨人 The Final Season』『呪術廻戦』『チェンソーマン』『ダンダダン』『BANANAFISH』『ドロヘドロ』『ガチアクタ』

(すべてシリーズ構成・全話脚本)などがある。
 

seko.jpg

撮影:中里楓

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<聞き手>

藤津亮太  fujitsu ryota  アニメ評論家

1968 年、静岡県生まれ。新聞記者、週刊誌編集を経て2000 年よりフリーとなりアニメに関する原稿の執筆を始める。主な著書に『ぼくらがアニメを見る理由』(フィルムアート社)、『アニメと戦争』(日本評論社)、『増補改訂版 「アニメ評論家」宣言』(ちくま文庫)、『富野由悠季論』(筑摩書房)などがある。  X:@fujitsuryota
 

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